配信ライブの正解 -JUMPの配信は絶対見たほうがいい

 

 

 

今配信ライブの需要が高まっている。

 

 

 

それはもちろん、このコロナという目に見えないウイルスのせいで人が一堂に会し、同じ空間で時間を共有できなくなっており、

 

その光景を共有するための新たなエンタメの手段として、”配信でライブをする”という手段が需要を増している。

 

 

 

 

 

ただ、もちろんこの事態は急に訪れたことだ。

 

どのエンタメ業界も、とりあえず今までのライブをそのまま届けることで精いっぱいだったように見えた。

 

エンタメを届ける手段が絶たれる中、配信という手段は今までのエンタメを届けるために現状は最適であり、今までのエンタメを届けれる唯一の手段だった。

 

 

 

 

だがしかし!!

 

 

この現状はすぐに終わるものでなかった。想像以上にこのコロナ禍は続き、

 

すぐに元に戻ると思っていたエンタメ業界もコロナ禍の中で届ける状態が続いた。

 

 

 

 

その中で一歩踏み出したのはHey!Say!JUMPだった。

 

 

 

コロナ禍の中発表されたFab

(こちらもPRからなにからなにまですんばらしいのですか今回はちょっと飛ばして……)

 

 

 

ギリッギリまで有観客を考えて、第一にはもちろん有観客を目標に秋あたりからこそこそと準備をし始めてくれていたコンサート

 

 

 

ただこの現状、有観客は難しい。

苦渋の決断としてFabのコンサートは配信として私たちのもとに届けられることが決まった。

 

 

 

ただ、こんなとこで終わるようなJUMPじゃなかった

 

 

 

有観客の利点として見る側も演者側も生を感じられること。熱量を肉眼で感じられること。

 

 

 

配信はそれがまったくないが、配信の利点は”全員が同じ景色を共有できる”

 

そして一番は”電子機器の力を存分に活かせる”ということ。

 

 

 

もちろん一概にすべての配信がそれを生かし切れていないとはいいませんが、

 

 

急に始まったこの現状に今までのエンタメを届けることに精一杯で、

配信ライブという舞台を生かし切れていなかったようにおもいます。

 

 

 

 

そして、そんな配信ライブという舞台を存分にいかしたライブこそ、

 

 

Hey!Say!JUMP Fab-Live speaks-

 

 

 

 

もうね、配信ライブの意味がここにあった!!って感じ!!!

 

 

 

やっぱり生で感じられるものに配信が勝てないのは事実。それはそう

 

実際に配信見てて会いたいー!ってなったし!!

 

 

けど、配信でできる最大限のことがここに詰まってるって感じ!!

 

 

 

 

 

 

軽くネタバレかも↓

 

 

映像だからこそできる衣装に光をあてると柄が現れる演出。

 

 

映像だからこそできるCGの世界に紛れ込む映像の演出

 

 

映像だからこそ、全員が同じ景色を共有できるからこそできる大幅な移動

 

 

 

 

 

 

先ほどお話しした、配信の利点、”全員が同じ景色を共有できる”、”電子機器の力を存分に生かせる”というのをすべて加味したライブでした。

 

 

 

 

想像以上に続いたコロナ禍、

 

今までのエンタメを配信で届けるだけで必死だった現状から一歩踏み出し、

 

配信として意味のある、配信だからこそできる・楽しめるライブへと躍進させたのです。

 

 

 

 

 

今までのジャニーズの配信で、配信としてここまで質の高いライブはなかなかなかったのでは…?と思います

(すべての配信を見てるわけではないのでごめんなさい)

 

 

 

 

ただ、どこよりもいち早く「今までのエンタメをこの現状でどう伝えるか」という思考から、

 

「この現状で伝えられる最高のエンタメとはなにか」という考えに切り替えたJUMPは本当にこの現状に取り残されず、常に変化を感じて新しいことができるアイドルグループになるなと思いました

 

 

こんな配信ライブの正解ともいえるFab、実は三公演しかなく、

 

明日がラストです!!!

 

 

 

 

 

 

 

少しでも今まで私が知ってるライブと何が違うの?と思う方は

 

 

 

ぜひ、ぜひ見てください!!きっとその何が違うのかが確実にわかります!!!!!

 

 

 

 

お値段以上・Hey!Say!JUMP!!!!