Hey!Say!JUMPは歴史と時代の流れに沿って変化している

 

私はHey!Say!JUMPが大好きです

 

今年でJUMPを応援してもう11年目になります。

 

こんなにひとつのことが続いてるのはJUMPだけだし、こんなに夢中になれるものも後にも先にもJUMPしかないと思います。

 

私は、JUMPの雰囲気はもちろん、全員がやさしすぎるくらいやさしいところ、ぴゅあっぴゅあのぴゅあなところ、しょうもないことでみんなでわーわーもりあがれるところなどJUMPの好きなところはたくさんあります。なんなら全部が全部愛おしいです。

 

でも、もし”JUMPを応援し続けている理由は?”ってきかれたら、私は「歴史と時代の流れに沿って、ちゃんと変わろうとしているグループだから」と答えます

 

 

 

 

 

JUMPはまだ一番下の子たちが28歳ながら、15周年を目前に迎えたグループです。

 

何を隠そう、彼らのデビュー当時の平均年齢は14歳。

かなりデビューが早いグループでした。

 

でも、今のJUMPを見ればジャニーさんがこんなにもはやくJUMPをデビューさせ、プロの世界に飛び込ませた意味が分かるような気がします。

 

 

 

 

JUMPのこれまでの14年間で、グループとしてのターニングポイントは2回あったとおもいます。

 

 

1回目は10周年を目前とした24時間TV。

2回目は今回の覆面PRを行ったFab。

 

 

 

私は一回目の24時間TVは、いわゆるJUMPという人材が世間に見つかったタイミングだと思っています。

 

もともとJUMPは第二期Jr黄金期であるYa-Ya-yahJ.J.Express、旧Hey!Say!7、3つのグループから選抜されてデビューしたグループです。

 

もちろんそこからの本人たちの努力も大事ですが、もともと持ち合わせている”要素”としては売れないわけがないグループだと思っていました。

 

なのでその時の勢いは戸惑いつつも、「まあJUMPやっと世間に見つかっちゃったんだからこんなもんだよな……」と納得している部分もありました。

 

 

 

 

 

 

そして2回目であるFab-Music speaks-

 

私はここでJUMPの今までの勉強・努力したことが実を結び、JUMPが本領を発揮し世間にJUMPの実力が知られたタイミングだと思っています。

 

 

私はかつてV6の岡田くんが自分の連載で話してくれたある言葉がずっと胸に残っています。

 

「JUMPは同業者からも本物と認めてもらえるようなグループになるために、自分たちの強みになるようなものを必死に取り入れている」

 

 

確かにJUMPは昔からわざわざダンスレッスンのために海外に出向いたり、その海外で有名なダンサーさんにたまたま遭遇して直談判してレッスンしてもらったり、その他にも新しいジャンルのダンスレッスンをした、ボイトレで~…など、確実に努力をしていた。

 

その他にも音楽の勉強でよくこのアーティストさんの曲をきくなどといってオタクが全然しらない洋楽をオススメしてくれたり、岡田くんのいう通りJUMPは現状に満足せずに常に上を目指そうとプラスになるものはすべて吸収しようとしているんだと感じた。

 

 

 

そのすべてがつまって形になっているのがFab-Music speaks-と今の現状だと思う

 

 

 

数々のクリエイターとのコラボ、そしてそれを難なくこなし、そのクリエイターのファンまでもをうならす実力。

 

私は最近のJUMPが本当に今までの全部が詰まっていて大好きです。

 

 

 

特に辻村有記さんとの出会いは本当に大きいものだと思います。

 

 

JUMPはかわいい系、かっこいい系、セクシー系、オラオラ系などなど…どんなコンセプトにも与えられればすっぽりはまります。

これ、当たり前に見えるけど、今のグループは割とグループの色というものが決まっているところが多くてどのコンセプトもできるグループは一握りだと思います。

 

それは当時、デビューがはやすぎるがゆえに「なにもなかった」と嘆き、数々のコンサート・舞台を、目の前のことをただこなすしかない時期があったからだと思っています。(いろんなことをしてきたからこそ色んなものに染まれる力が身に付いた)

 

ですが、そんななんでもこなすJUMPだけれども、かつて辻村さんがきてくれたべいじゃんで有岡くんが言っていたように、"JUMPらしさ”が光るのが辻村さんの楽曲だと思っています。

 

 

そして辻村さんとの出会いも偶然のように思えて、JUMPが引き寄せた必然ではないかと私は思っています。

 

 

辻村さんとの関係は一番最初に雄也がMusicBitで辻村さんの楽曲を耳にし、「有岡くん絶対好きだよ!」(雄也がよくいうらしい)と紹介し、案の定ハマり、有岡くんがソロ曲を依頼するところから始まります。

(厳密にいうと「辻村さんみたいな楽曲がいい!」といったら本当に辻村さんが書いてくれたというハッピーサプライズ)

 

 

そしていわずともしれた名曲「ファンファーレ!」を事務所が辻村さんに制作を依頼し、そこからその次の作品、その次の作品と短期間にして辻村さんとJUMPの関係は深まっていきました。(われらが辻村さん cv.ダイキ)

 

 

それもJUMPが地道に音楽の勉強を続け、感性を磨いた結果です。

PARADEは終わらないの歌詞に出てくる「偶然を装った運命 それに少しの奇跡が混ざったんだ」って歌詞はまさにJUMPと辻村さんの関係性のことのようで。

辻村さんとの出会いは、JUMPが音楽への感性を磨き続けた先にあった必然であり、出会うべくして出会ったのだと私は思います。

そして少しの奇跡が混ざってファンファーレ・MuahMuah・PARADEが始まる、終わらない・Fabなど数々の素晴らしい楽曲がうまれたのだと思います。

 

 

 

 

ただ、今のアイドル界は大きく変化している時期だと考えます。

 

その大きな要因はKポップの存在です。

 

アイドルは昔の癒しや夢を届けるという対象から憧れの存在という対象に変化しつつあると思います。

 

 

だからこそ求められる制作サイドの音楽・衣装・映像作品のクオリティ、演者の技術面でのクオリティ、ビジュアルの良し悪しではなくビジュアルにどれだけストイックかということ。

 

Kポップのそんなスタイルが流行する中、日本のアイドルもそんな流れに逆らえないと私は思います。変わらなければならない時だと思います。

 

ただ、日本の良さがなくなってしまうと、ただのKポップの真似になってしまうと思います。

多くの人材がKポップで活躍する今、今後のアイドル界のことを考えても今日本は変わるべきではないのか

日本のアイドルらしさを残しつつも技術やクオリティ面の向上を目指すことが今の日本のアイドルの課題ではないか………(あとSNSを使ったPRも日本のアイドル(特にジャニーズ)は課題だと思う)

 

 

 

そんな現状の課題を受け止め、変わろうとしているのがHey!Say!JUMPだと私は思います。

 

JUMPはパフォーマンスの面においても文句の付け所はなく、そして音楽のクオリティも従来のJUMPよりクオリティがあがっていると思います。

そしてそれらはもちろん今まで勉強してきた成果でもあるが、今の時代の流れを読んでのことではないかと考えます。

偶然にしては、あまりにも今求められている日本のアイドル像にぴったりはまっているのです。

 

 

そして何よりすごいのが、どんなにアイドルらしくない曲をもらっても、彼らから消えないのは”王道のアイドルらしさ”です。

 

各アーティストさんの曲はそのアーティストさんの個性が残る楽曲です。

けど、JUMPが歌えばJUMPの曲になるし、アイドルソングになるのです。

山田くんがクランメリアに対して「JUMPっぽくない曲だけど、JUMPが歌ったらちゃんとJUMPの曲になった」といっていましたが、本当にそうなんです。

 

時代の流れに沿って、変化はしつつも日本のアイドルの良さである”王道アイドル”を貫き通せるJUMP今のアイドルの理想形だと私は思います。

 

 

 

私が何より好きなのがこういった今のHey!Say!JUMPを本人たちが自分で創っているということです。

 

 

最新シングルのネガティブファイターも振付師の新しい学校のリーダーズにオファーしたのは光くん。

カップリングのTry&errorを選曲したのはありちね。

#502に関して、おそらくPRの仕方に関して会議に参加する伊野尾ちゃん。

 

 

もちろんJストの方々の助言もたくさんあると思いますが、ひとつの作品にもこうやってたくさんのメンバーが携わっています。

 

 

なにもなかった、目の前のことをやるしかなかったと嘆いていた少年たちが、自分たちの力でグループを創っている。

 

 

そんな現状こそ、私がHey!Say!JUMPを今でもなお応援し続けている理由です。

今JUMP担が楽しい、JUMPを自軍にするなら今だ!といろんなところで言われているのもこれが、一番の理由ではないかと考えます。

 

これからの、JUMPがつくるアイドル・ジャニーズの未来が楽しみです。

 

 

 

 

私もいいたいのでいわせていただきますね

 

 

スゥッッJUMPを自軍にするなら今だ!!!!